Enterprise Value / 企業価値

売れる会社 継げる会社は
業務が整っている

企業価値を上げる業務整理とは 属人化した業務を仕組みに変え 経営者がいなくても再現できる状態をつくること
M&A・事業承継・IPO準備の評価項目に そのまま直結します

現状整理は無料 秘密厳守
属人で回る会社 この人がいないと 止まる 整理・仕組み化 仕組みで回る会社 誰でも 同じ品質で回る 評価される会社へ
01 — Due Diligence

なぜ業務整理が
企業価値になるのか?

DD(買収監査)や上場審査で見られるのは この4項目です

CHECK 1
属人性の排除
「担当者しか知らない」業務はキーパーソンリスクとして減額要因になります
確認・催促 ▲90% 誰でも回る流れ
CHECK 2
業務の標準化・文書化
業務フロー図・手順書は 上場審査の内部統制資料の土台になります
整備フロー 50本+ テンプレート化
CHECK 3
数字の信頼性
部署間で数字が合い 月次の実態がすぐ出る会社は 評価がしやすい会社です
二重入力 ▲70% 数字が自動で整合
CHECK 4
収益の再現性
経営者が抜けても同じ品質で回る=買い手・後継者が「引き継げる」状態です
仕組みで回る運用 引き継ぎ短縮
02 — Exit Strategy

3つの出口
それぞれで効くこと

どの出口でも 磨き上げの中身は同じ「業務整理」です

M&A売却
減額要因を 売る前に消す
評価のイメージ 事業の価値 減額要因 ・属人化(キーパーソンリスク) ・数字の不整合 / 管理体制の不備 ・引き継ぎ不能な運用 → 磨き上げで先に解消しておく
属人化と数字のズレはDDで必ず見られます 売却を考えた時点で先に整えるのが磨き上げです
事業承継
人ではなく 仕組みを引き継ぐ
現経営者 業務の流れ 文書化された仕組み 後継者 記憶の引き継ぎを 仕組みの引き継ぎに
後継者に渡すべきは頭の中の記憶ではなく 誰でも回せる業務の流れです
IPO準備
内部統制の土台を 先につくる
内部統制・上場審査 業務記述書・フロー図・規程 業務整理・標準化(いまここ) 整理の副産物が そのまま審査資料の土台に
業務の標準化と文書化は 内部統制整備の前提です 早く始めるほど直前の負荷が減ります
03 — Roadmap

出口から逆算する
磨き上げの進め方

仕組みの定着には時間がかかります 早いほど選択肢が増えます

現状整理 いま(無料) 仕組み化 流れの設計・接続 文書化・定着 誰でも回る状態に 出口 売却 / 承継 / 上場
最初の一歩は無料の現状整理 — 7軸の分断診断で磨き上げの優先順位をつけます
FAQ

よくある質問

Q業務整理でなぜ企業価値が上がるのですか?
属人化した業務や部署間で合わない数字は、M&Aのデューデリジェンスで減額要因(キーパーソンリスク・管理体制の不備)として扱われるためです。業務を仕組みに変えて誰でも回る状態にすると、買い手や後継者が「引き継げる会社」として評価しやすくなります。
QM&Aの仲介や企業価値の算定もお願いできますか?
行いません。diletto はM&A仲介・株価算定・法務税務助言ではなく、「評価される状態に業務を整える」磨き上げ支援に特化しています。仲介や算定は各分野の専門家との併用をおすすめします。
Q何から始めればよいですか?
無料の現状整理(ヒアリング)からです。7軸の分断診断(情報の散乱・属人化・部分最適など)で、属人化している業務・数字がズレる箇所・文書化されていない流れを可視化し、磨き上げの優先順位をつけます。
Q既存システムの入れ替えは必要ですか?
不要です。いま使っているツールやExcelを活かし、足りない接続と流れだけを設計・構築します。入れ替えコストをかけずに、標準化と数字の整合を実現するのが diletto の方針です。
Q出口のどのくらい前から準備すべきですか?
早いほど選択肢が増えます。仕組み化と運用の定着には時間がかかるため、売却・承継・上場を意識した時点で、まず現状把握から始めることをおすすめします。

磨き上げは
現状把握から始まります

出口が決まっていなくても大丈夫です まず現状をお聞かせください

初回無料 返信1営業日以内 秘密厳守
※ diletto はM&A仲介・株価算定・法務税務助言は行いません(業務整理・仕組み化による磨き上げ支援に特化しています)